うんちがにおわないのはドッグフードの添加物のせい

ドッグフード

市販のドッグフードには、うんちや体臭を消す添加物がはいっているものが多くあります。
室内で犬を飼うと、どうしても臭いが気になるもので、飼い主としても体臭やうんちの臭いが少ないと良いと思ってしまうと思います。

 

ですが、人間もそうであるように、自然なウンチは臭いがするものですし、お風呂に入らなければ体臭もするものです。
その臭いを抑えるために、ドッグフードは添加物を入れていますが、これが犬のアレルギーのもとになったり、体調を崩すもとになってしまいます。

 

人間の食事は、さまざまな法律で安全性が守られていますが、犬の餌はそうではありません。
法律が無いということは、悪く言えばちょっと危険な添加物でも使えるということです。

 

メーカーの自主基準でのみ守られているので、信頼出来ないメーカーのえさを食べさせるべきではないのは当然です。
良いドッグフードは犬の身体を一番に考え、健康に長生きできるように、さらにおいしく食べれるように作られています。

 

人間の目線で考えれば、臭いを抑えてくれること、安いことは非常にメリットとなりますが、大切な愛犬の健康を考えれば、余計な添加物が入っていないものを選ぶほうがよいのは明白です。
赤ちゃんのウンチの臭いを抑えるために薬品を添加する親はいないのですから。

 

ドッグフードのポイントについて

ペットフード公正取引協議会の規定がありますから、ドッグフードに関してはそれをよくよく理解しておいたほうがよいでしょう。その規定によりますと使用量の多い素材の80%までは表記する義務があるのです。では、なにを見るべきなのか、といいますとそれは肉です。最初に肉が出ているドッグフードが良いといえるでしょう。まさに色々な肉が犬用の食事として使われています。

 

鶏肉もそうですし、鴨肉もそうです。ターキーなんかも意外と使われていることがあります。とにかく、肉の種類をしっかりと明記しているドッグフードを選ぶことがベストであるといえるでしょう。どうしてもニセ肉を使っているメーカーも意外とありますから本当に注意したほうがよいことであるのは確かでしょう。消化に良いものであるのかどうか、アレルギー性がない植物であるのかどうか、ということもポイントになってくることでしょうから、そちらもよく見たほうがよいです。

 

コーン、大豆などは意外と犬にはよくないので注意しましょう。実はキビなどがよいとされていることがあります。しかし、基本は肉で問題ないです。合成肉ではないことを確認してよいドッグフードを選んであげることがお勧めできます。

 

ドッグフードを選ぶ。

うちの犬はミニチュアダックスフントです。家族みんなで可愛がっています。子供の友達が犬を飼いはじめ、子供はどうしても犬がほしくなったらしく犬を飼いたいとお願いしてくるので毎日の散歩やエサを与えることは大変だよ。「しっかり面倒を見れるなら飼ってもいいよ」という条件で飼い始めました。10年たった今でも面倒をしっかり見てくれています。

 

飼い始めの頃は、ドッグフードは何を基準に選べばよいか?市販されているドッグフードは種類が多く困った時期もありました。犬の成長のため健康のために良いものを選ぶようにしていました。そして犬の成長と共に、飼い続けてきて分かってきたことがあります。パッケージの目立つところに記載されていることを鵜呑みにしてはよくないです。

 

以前は、記載されている内容を見て深く考えることはなかったのですが、例えばプードル専用ドッグフードと書いてあったとします。プードルを飼っている人にとっては、すぐに購入したくなります。しかし、具体的に何がプードル用なのかは詳しく書かれていません。子犬用や成犬用と記載があれば年齢や体重で判断できます。私は、ドッグフードを選ぶときは、具体的な説明を読んで飼い主が理解したうえで購入することが大事だと思います。

 

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